地域福祉活動実践塾
◎平成17年10月1日、合併により厚田区、浜益区と新たに地域の増えた石狩市。平成17年3月に策定された、石狩市地域福祉計画のより具体的な実践化を目指して、地域福祉活動実践塾を開催しております。
1 ねらい
平成12年、社会福祉法の改正により、地域福祉の推進が、我が国の福祉の方向性として明確に定められました。これを受け、石狩市は昨年(平成17年3月)、地域福祉計画を策定し、同時に社会福祉協議会では、より具現化した地域福祉実践計画の策定が急務とされています。
また、10月1日に合併を経過し、新たな生活エリアが増え、市民のニーズもおのずと新たなものが加味されたものと考えられます。
このような背景において、次の2点を重点目標として地域福祉活動実践塾を開催いたします。
1点目 この塾に参加することで、お互いに助け合うことのできる仕組みづくりを考える場とします。またそれらを生かして、地域福祉実践計画の素案といたします。
2点目 この塾を開催することで、地域福祉計画に位置づけされた各事業の具体化をはかり、またそれらを生かして、地域福祉実践計画の素案といたします。
2 班編成と塾生
〔1〕塾は地区を考慮し次の5班編成により実施する。
1班-花川南地区の方
2班-花川北・花畔の方
3班-石狩班(1班2班以外の旧石狩市)
4班-厚田区の方
5班-浜益区の方
〔2〕一つの班は概ね次の塾生により構成され概ね12名程度といたします。
その地区の民生委員児童委員から概ね2名
その地区の地区社協・自治会から概ね2名
その地区の高齢者・老人クラブから概ね1名
その地区のボランティアから概ね1名
その地区のPTA等から概ね1名
その地区の特徴的な団体、組織、及び公募により概ね3名
その班によっては、構成を変更します。
◎ 開塾と第1講義開催報告
平成18年2月23日 石狩市総合保健福祉センターにおいて、開塾と第1講目のワークショップが行われました。
開塾
主催者あいさつ 石狩市社会福祉協議会長 小林 義行
地域福祉計画説明石狩市保健福祉部福祉総務課 我妻主査
地域福祉実践計画説明 石狩市社会福祉協議会 北原局長
第1講義 ワークショップ
自己紹介
班名の決定
リーダー、サブリーダーの決定
地域の社会資源をふりかえる
2講目までの宿題確認
2講目の日程決定
各班の結果報告
    
◎ 第2講開催報告
平成18年3月15日 はまます班を皮切りに、各班が第2講目を開催しました。第2講目は、各班で地域が中心となる事業と社協が中心となり推進すべき事業を検討いたしました。結果については各班の結果報告をクリックして下さい。
各班の第2講結果報告
    
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